夫婦連生団体信用生命保険

「新潟ろうきん」の住宅ローン
夫婦連生団体信用生命保険

住宅ローンを”もしもの時“に返済できるか
不安ではありませんか?

ご夫婦で働いているあなた。
住宅ローンを返済中に、旦那さんがもし不慮の事故・病気で亡くなってしまったら?
もし奥さんが高度障がい状態になり、働けなくなってしまったら?
残り数十年にも渡るローン返済、不安になってしまいますよね。

ご夫婦で住宅ローンを返済中、どちらかに万が一のことがあった場合、残りの住宅ローンがなくなり、ご家族に返済負担のなくなる保険があります。

ちょっとわかりづらい名前ですが、
“夫婦連生団体信用生命保険”と言います。

ご夫婦2人で住宅ローンをご返済いただく方々への“あんしんサポート保険”のことです。

夫婦どちらかに万が一が起こったとき
ローンはゼロに!

ご夫婦のどちらかに万が一のことがあった場合、住宅の持分や返済額等にかかわらず、残りの住宅ローンがなくなり、ご家族にローンの返済負担は残りません。
ご夫婦2人で住宅ローンを返済いただく方が加入することのできる制度です。

※ 本制度をご利用の場合、住宅ローンご融資金利に年0.1%上乗せとなります。
※ 保険会社の加入承諾を得られた方が対象となります。
※ 詳しくはお近くの新潟ろうきん本支店・ローンプラザへお問合せください。


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みなさまに安心をお届けする「新潟ろうきん」だからできること:

自宅の持ち分は夫婦50:50です

お客さま

建築を予定している住宅の持分が夫婦それぞれ50:50なのですが、夫婦連生団信は私に万が一があったときにローンの残債を全額カバーしてくれるのでしょうか?

ろうきん

持ち分にかかわらず、残りのローンの全額がゼロになります。

夫婦のどちらかが亡くなった場合

お客さま

夫婦どちらかが死亡したときのみ対象になるのでしょうか?

ろうきん

ご夫婦どちらかが死亡または所定の高度障がい状態になられた場合も、残りの住宅ローンはゼロになります。

他の金融機関からの借入れがあります

お客さま

現在、他の金融機関で住宅ローンを利用中ですが、新潟ろうきんに借換えをする際に加入できますか?

ろうきん

借換え時にご加入いただけます。
ご加入対象の住宅ローンは以下のとおりです。
[1] 住宅ローン[変動金利型・固定金利選択型・全期間固定金利型]
[2] 災害住宅ローン[変動金利型]
[3] 無担保住宅ローン[変動金利型・固定金利選択型]


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団体信用生命保険の概要

※下線部分が夫婦連生団信に対応する箇所

団体信用生命保険とは

この保険は、労働金庫連合会を保険契約者および労働金庫を保険金受取人とし、その労働金庫から住宅ローン等を借り入れている債務者を被保険者とする生命保険契約で、被保険者が保険期間中に死亡または所定の高度障がい状態になられたとき、生命保険会社が所定の保険金を保険金受取人である労働金庫に支払い、その保険金を被保険者の債務の返済に充当するしくみの団体保険です。

なお、債務者が複数の場合は、主たる債務者1名でのご加入だけでなく、設定した付保割合に応じて複数名でのご加入も可能です。

また、ご夫婦で債務者となられるときはご夫婦のそれぞれが所定の加入条件を満たした場合に夫婦連生を利用してのご加入も可能です。

加入対象者について

新たにご融資を受けられる所定の年齢範囲内の方のうち生命保険会社がご加入を承諾した方がご加入いただけます。なお、夫婦連生を利用する場合はご夫婦のお二人ともについて所定の年齢範囲内であること、かつ、生命保険会社の加入承諾が必要です。

※夫婦連生を利用できるご夫婦とは、戸籍上のご夫婦のほか、婚約関係にある方または内縁関係にある方です。

保障開始日について

保障開始日は、融資実行日または生命保険会社がご加入を承諾した日のいずれか遅い方の日となります。借換え融資の場合は、あらためて団体信用生命保険契約にご加入いただくことになりますので、借換え日または生命保険会社がご加入を承諾した日のいずれか遅い方の日が新たな保障開始日となります。

保険期間について

債務の償還期間、定められた期間または所定の年齢に達するまでの期間となります。

保険金のお支払いについて

被保険者が保険期間中に次のいずれかに該当した場合、労働金庫に所定の保険金が支払われます。

・死亡保険金

死亡されたとき

・高度障がい保険金

保障開始日以後の傷害または疾病が原因で、次のいずれかに該当する高度障がい状態になられたとき
① 両眼の視力を全く永久に失ったもの
② 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
③ 中枢神経系または精神に著しい障がいを残し、終身常に介護を要するもの
④ 胸腹部臓器に著しい障がいを残し、終身常に介護を要するもの
⑤ 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
⑥ 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
⑦ 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
⑧ 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの

保険金が支払われない場合

被保険者が次のような事由に該当する場合は、保険金のお支払いができないことがあります。
① 保障開始日から1年以内に自殺されたとき
② 被保険者の故意により高度障がい状態になられたとき
③ 保険契約者または保険金受取人の故意により死亡または高度障がい状態になられたとき
④ 戦争その他の変乱により死亡または高度障がい状態になられたとき
⑤ 告知義務違反による解除
⑥ 詐欺取消し・不法取得目的による無効の場合
⑦ 重大事由による解除の場合(反社会的勢力に該当すると認められた場合等を含む)
⑧ 保障開始日よりも前に発生した傷害または疾病を原因として高度障がい状態になられたとき(その傷害や疾病を告知いただいたうえでご加入されたとしても、お支払いの対象とはなりません)
⑨ 夫婦連生の被保険者のうち、いずれかの被保険者の故意により、他方の被保険者が死亡または高度障がい状態になられたとき

この保険からの脱退について

被保険者が以下の事項等に該当した場合、この保険契約から脱退となります。詳しくは労働金庫へお問合せください。
① 償還債務(借入金)を完済されたとき
② 死亡または所定の高度障がい状態になられたとき
③ 夫婦連生の場合は、ご夫婦のいずれかの被保険者が死亡または所定の高度障がい状態になられたとき
④ 所定の年齢に達したとき(夫婦連生の場合、ご夫婦いずれかの被保険者が所定の年齢に達したときは、以降は他方の被保険者お一人でのご加入となります

連帯債務で返済をする際の留意点

団体信用生命保険からの保険金の支払いによって完済された住宅ローンの借入者に連帯債務者がいた場合、もう一方の債務者(連帯債務者)のローンが免除される部分が一時所得とみなされ、所得税の課税対象となる場合があります。詳しくは最寄りの税務署にお問合せください。


※制度内容など詳細については「団体信用生命保険 重要事項に関するご説明」をご一読ください。  

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