障がい者雇用の状況

 当金庫では、障がいのある職員が職場に順応し、いきいきかつ安心して就労することができるように、就労上の合理的な配慮を行うため、ハード面はもとよりソフト面の整備を行っています。

※金庫の障がい者雇用率は2019年6月現在で 3.08%(法定雇用率2.2%)となっています。

2019年の主な取り組み

◎ハード面

  • 「多目的トイレ」と「階段の手すり」を本店に設置しました。

◎ソフト面

  • 社内規定の制定
    職員の個性(特性)を尊重したうえで職場の定着を目指すため、障がいのある職員の雇用に関する社内規程(社内ルール)を制定しました。
  • ジョブコーチ(企業在籍型職場適応援助者)の配置
    職員2名がジョブコーチ資格を取得し、障がいのある職員の職場適応と定着のために、本人だけではなく、配属先や他の職員に対しても支援を行う体制づくりをしました。
  • 「しごとサポーター養成講座」の開催
    ハローワーク新潟の協力のもと、障がいのある職員の日常的な配慮のポイントを学ぶ講座を開催しました。
障がい者雇用への当金庫の取り組みが評価され、2019年9月に「(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長努力賞」を受賞しました。