障がい者雇用の状況

 当金庫では、障がいのある職員が職場に順応し、いきいきかつ安心して就労することができるように、就労上の合理的な配慮を行うため、以下の取り組みを行っています。

※金庫の障がい者雇用率は2026年10月1日現在で 3.61%(法定雇用率2.7%)となっており、8年連続で3%以上を維持しています。

〇社内規程の制定

職員の個性(特性)を尊重したうえで職場の定着を目指すため、障がいのある職員の雇用に関する社内規程(社内ルール)を制定しています。

〇ジョブコーチ(企業在籍型職場適応援助者)の配置

ジョブコーチ資格を保有している職員が障がいのある職員の職場適応と定着のために、本人だけではなく、配属先や他の職員に対しても支援を行う体制づくりをしています。

※当金庫の障がい者雇用事例は「障害者雇用リファレンスサービス」にて掲載されています。