女性の活躍推進に向けた行動計画

女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供および職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備を推進するため、次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間

2025年4月1日~2027年3月31日

2. 内容

目標1
管理職に占める女性職員の割合を計画期間末には25%以上とする
  • 管理職について年間平均所定外労働時間の削減をはかる。
    2025年4月~ 計画期間末までには管理職の平均所定外労働時間を380時間未満となるよう啓発を行う。
目標2
計画期間末には全職員(非管理職)の平均所定外労働時間を100時間未満とする。
  • 業務効率化などによる生産性向上により所定外労働時間を削減する。
    2025年4月~ 労使で年間超勤協定時間の上限を毎年検討し、見直しを行う。
    2025年度の協定時間は昨年度から20時間削減し、250時間とする。

以上

情報公表項目

1. 男女の賃金の差異

雇用形態 割合(%) 基準日
全労働者: 71.8 2025年4月1日

2026年3月31日
うち正規雇用労働者: 69.8
うち非正規雇用労働者: 75.3
  • 賃金:基本給、超勤手当、諸手当、賞与、通勤手当の総賃金
  • 正規雇用労働者:正職員、準職員(無期雇用フルタイム)
  • 非正規雇用労働者:準職員(パートもしくは有期雇用)、再雇用嘱託職員、継続雇用職員

2. その他情報公表項目

項目 実績 基準日等
女性管理職比率 25.3% 2026年3月31日
勤続年数 男性 20.0年 2026年3月31日
女性 16.7年
採用した労働者に占める女性労働者の割合 66.7% 2025年4月入庫
正職員