〈新潟ろうきん〉の理念と基本姿勢

〈ろうきん〉ははたらくみんなの金融機関。
〈ろうきん〉の理念と概要をご紹介します。

〈ろうきん〉の理念

  • ろうきんは、働く人の夢と共感を創造する協同組織の福祉金融機関です。
  • ろうきんは、会員が行う経済・福祉・環境および文化にかかわる活動を促進し、人々が喜びをもって共生できる社会の実現に寄与することを目的とします。
  • ろうきんは、働く人の団体、広く市民の参加による団体を会員とし、そのネットワークによって成り立っています。
  • 会員は、平等の立場でろうきんの運営に参画し、運動と事業の発展に努めます。
  • ろうきんは、誠実・公正および公開を旨とし、健全経営に徹して会員の信頼に応えます。

〈ろうきん〉の基本姿勢

■目的

〈ろうきん〉は、勤労者のための福祉金融機関。
〈ろうきん〉は、労働組合や生活協同組合の働く仲間が、お互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組織の金融機関です。
金融機関はたくさんありますが、働く仲間とその家族の生活が豊かになることを目的につくられた金融機関は、〈ろうきん〉だけです。
働く人たちの暮らしを支え、快適で過ごしやすい社会づくりをめざしています。

■運営

〈ろうきん〉は営利を目的としない金融機関。
〈ろうきん〉は、労働金庫法という法律にもとづいて、営利を目的とせず公平かつ民主的に運営されています。
この〈ろうきん〉独自の運営に共感する人たちの輪が日本中にひろがり、いまでは利用者が全国で1,000万人以上います。
労働組合の働く仲間をはじめ、多くの働く方に広く利用されています。

■運用

〈ろうきん〉は、生活者本位に考える金融機関。
〈ろうきん〉の業務内容は、預金やローン、各種サービスなど、一般の金融機関とほとんど変わりません。
しかし、資金の運用がまったく違います。
働く人たちからお預かりした資金は、働く人たちの大切な財産として、住宅・結婚・教育資金など、働く仲間とその家族の生活を守り、より豊かにするために役立てられています。

〈ろうきん〉の概要

2015年度末(2016年3月31日)現在

名称 新潟県労働金庫(略称:ろうきん)
本店所在地 新潟県新潟市中央区寄居町332番地38
創立 1952年6月7日
出資金 49億73百万円
店舗数 27店舗(出張所・インターネット支店含む)
常勤役職員数 428人
団体会員数 2,324会員
間接構成員数 209,969人
預金残高 7,648億円
融資残高 3,801億円
自己資本比率 19.38%
金融商品取引業者等登録番号 関東財務局長(登金)第267号